脳を鍛える
桜修館脳をきたえる 平安時代を大きくとらえる 桓武天皇
今日は桓武天皇の政治について。
桓武天皇は律令制の立て直しを行うのですが、まず手始めに都を移します。
移す前の都は?
奈良の平城京でしたね。
奈良時代の終わりに道鏡というお坊さんが政治をメチャクチャにしたので、
桓武天皇は<794年>に奈良から京都に都を移しました。
京都の都を平安京といいます。
モデルは平城京と同じく唐の都、長安です。
律令制を立て直すためにどんなことをしたのかを細かく覚える必要はありません。
他に桓武天皇のやったこととして覚えておくべきことは東北地方を平定したこと。
しかし、これを直接聞く問題はありません。
ここで聞かれるのは、1誰を 2何という役職にして東北へ派遣したかの2点です。
1.坂上田村麻呂 を 2.征夷大将軍 として派遣しました。
1は「さかのうえのたむらまろ」と読みます。
日本で初めて征夷大将軍になった人ですから、「初めてシリーズ」の出題がよくあります。
※当時、東北地方で国に従わなかった人々を「蝦夷(えみし)」と呼んでいたこと、
は余力があったら覚えてください。
最後に、桓武天皇の時代に中国から新しい仏教を学んだ留学生が帰ってきます。
ここは、1何宗 を 2誰が 伝えたのか 3寺の名前・場所 を必ず覚えてください。
⒈ 宗派:天台宗 伝えた人:最澄 別名:伝教大師 寺:延暦寺(比叡山/滋賀県)
⒉ 宗派:真言宗 伝えた人:空海 別名:弘法大師 寺:金剛峰寺(高野山/和歌山県)
<覚え方>
天台宗の「天」と最澄の「最」をつないで読んでみましょう → 「てんさい」ですね
真言宗の「真」と空海の「空」をつないで読んでみましょう → 「しんくう」ですね
たくさん覚えることが出てきたときに、
最初の文字をつないで覚えるというのは他でも使えるテクニックです。
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