脳を鍛える
桜修館脳を鍛える 風向きはどうやって決まるの?
空気はあたたまると軽くなり、上昇します。
空気が上昇する場所の気圧が低くなるので、
周りにある気圧が低い場所から空気が流れ込みます。
太陽の熱による暖められた空気は上昇し、上昇気流を作ります。
上昇した気流が起きている場所の周りでは、下降気流が発生しています。
また、風には、谷風と山風、海風と陸風、季節風、偏西風など、
いろいろな種類があります。
谷風とは、昼間、山の斜面は谷間に比べて太陽の熱を受けやすいので、
地温が上がり空気を暖め、上昇気流が起きることで、
谷間から斜面に向かって吹く風のことです。
季節風は、夏は南東から吹くことが多くなります。
この季節風はあまり強くなく水蒸気を多く含んでいるのが特徴です。
冬には強い北西の季節風が吹きます。
冬の季節風は、日本海側にたくさんの雪や雨を降らせ、
太平洋側では乾いた風になって吹き付けます。
地球の自転によって、
日本の上空には常に強い西風が吹いています。
この風を偏西風と呼びます。
これは熱帯地域で暖められた空気が気温の低い高緯度地域に流れるために起こります。
動画一覧
- 桜修館脳を鍛える ノア式予習シリーズ学習法 確認テスト
- 桜修館脳を鍛える トップページ
- 桜修館脳を鍛える 種子のつくりとはたらき
- 桜修館脳を鍛える はいにゅうがある種子 はいにゅうがない種子
- 桜修館脳を鍛える おもりの重さ×支点からの距離 を考えよう
- 桜修館脳を鍛える 太さが一様でない棒についての力のつり合い
- 桜修館脳を鍛える 支点にかかる力 棒の重さを無視しない場合
- 桜修館脳を鍛える 力のつり合い 基本をおさえて、応用へ進もう
- 桜修館脳を鍛える 生活のなかのばね
- 桜修館脳を鍛える ばねの○○はおもりの重さに比例する
- 桜修館脳を鍛える ばねののびとおもりの重さ
- 桜修館脳を鍛える ばねの縮みで力をはかる
- 桜修館脳を鍛える シーソーのつり合い
- 桜修館脳を鍛える てんびんの原理
- 桜修館脳を鍛える バットを水平につりあわせるためには?
- 桜修館脳を鍛える バットのように太さが違う棒がつりあう点
- 桜修館脳を鍛える 力のつり合い 支点からの距離が左右で違う場合
- 桜修館脳を鍛える 力のつり合い もっとも簡単な場合
- 桜修館脳を鍛える 「支点」ってどこ?
- 桜修館脳を鍛える 季節の変化と花芽






















